フォトウェディングスタジオ比較ランキングin札幌 » フォトウェディングが映える札幌のロケーションスポット » 富良野

富良野

公開日:|最終更新日時:

富良野の特徴

ラベンダー観光の先駆け!ファーム富田

富良野と言えばラベンダー。ラベンダーと言えばファーム富田と言えるほど有名な観光スポットです。ファーム富田は、日本の中でも長い歴史を持った、観光を目的にしたラベンダー園で、富良野の中でも大きいラベンダー畑であるラベンダーイーストなど園内には、12か所もの花畑があります。ラベンダーの季節だけでなく、春から秋にかけて80種類ほどの花が彩ってくれるでしょう。

7月であれば、ラベンダーイーストでトラクターに座席を搭載したラベンダーバスも見ることができます。さらに蒸留の舎では、ラベンダーオイルに蒸留される工程を見学できるなど様々な知識を学ぶことができるでしょう。

「北の国から」の聖地!麓郷の森

富良野を訪れる観光客の中には、「北の国から」ファンも非常に多いでしょう。熱烈なファンも多い「北の国から」の聖地と言われているのが、麓郷の森です。 ここには「黒板五郎の丸太小屋」や、屋根の上に風力発電装置を取り付けた「3番目の家」などが、撮影した当時のままの姿で保存されています。そのため「北の国から」ファンにとっては、魅力的なスポットになっているでしょう。また「彩の大地館」と言われる建物では絵葉書やお土産を販売しており、喫茶店などもあります。

自然を満喫!フラノ自然体験村 コロポックル

せっかく北海道に来たなら、自然を満喫したいという方に適したレジャーです。7人乗りのゴムボートで清流や激流を下るラフティング体験や木工クラフト体験など晴れの日だけでなく、雨の日も楽しむことができるイベントが用意されています。

基本的に10名程度の団体から受け付けていますが、家族単位など少人数でも受付可能なので相談してみてください。

子連れの方にオススメ!ふらのジャム園・アンパンマンショップ

子供が大好きアンパンマンのオフィシャルショップを構える施設です。非常に貴重な絵本の原画やアニメのセル画を展示しているコーナーもあり、大人から子供まで幅広い世代が楽しめるスポットでしょう。広大な敷地には花畑を眺めるスポットもあるので、大人もストレスなく滞在できます。

無添加・無着色の伝統的な製法で作っているジャムは40種類も存在しており、一つ一つ試食してから購入することも可能です。オリジナルのジャム作りを体験することもできるでしょう。

愛の鐘が響く日の出公園・ラベンダー園

恋人同士で行くなら、日の出公園・ラベンダー園がオススメです。小高い丘の上にある町営の公園で、展望台からはラベンダー園や十勝岳連峰を眺めることができます。山頂には愛の鐘のモニュメントが置かれてあるので、特に恋人同士に人気が高くなっているようです。愛の鐘を二人で鳴らし、二人の愛を確かめたり、深めたりすることができるでしょう。ロマンチックなムードも魅力的なスポットです。7月上旬から8月上旬の1ヶ月ほどラベンダーは楽しむことができ、7月中旬ごろにはイベント会場としてもつかわれるので、非常に賑わっています。観光客だけでなく、地元住民も集うイベントになっているので、さまざまな催しものを楽しむことができるでしょう。

ウェディングフォト例

洋装

富良野フォトウェディング事例洋装
画像引用元:ラヴィファクトリー公式サイト
(https://www.la-viephoto.com/campaign/furano/)

かなやま湖で撮影した写真です。富良野といえばラベンダー畑。その先に広がる湖と山の景色は、フォトウェディングにおいて理想的のシチュエーションとする方も多いのではないでしょうか。緑・青・紫の色のコントラストも美しく、真っ白なドレスにもピッタリ。絵になる光景なので、一生の思い出に残る一枚にすることができるでしょう。まさに北海道、まさに富良野と言えるフォトです。

ナチュラル

富良野フォトウェディング事例ナチュラル
画像引用元:ACTIVITY JAPAN公式サイト
(https://www.ishikuri.com/g_furano.html)

ラベンダー畑の中で、ニコニコ笑顔の二人がすてきな一枚です。あえてビシッと決めるのではなく、日常を切り抜いたかのようなナチュラルさが魅力的でしょう。ラベンダーの紫が鮮やかさを演出し、また二人の優しさや温かさが写真から伝わってくるようです。真ん中には一本の木を配置しており、この木のように二人の未来も末永く伸びていくイメージを抱かせてくれます。

富良野のおすすめフォトスポット

鳥沼公園

鳥沼公園は、富良野市郊外にある自然豊かな公園です。

北海道の秘境とも呼ばれ、フォトウェディングの穴場スポットとしても話題になっています。

透明度が高い湧き水のエメラルドグリーンの水辺は木々を写し、また水面が光を反射することで明るい写真を撮ることができ、公園内は木漏れ日が差し込む森になっており、森の中での自然あふれるフォトウェディングを実現することができます。

ロケーションフォトをご希望で、爽やかさや涼しさを写真の雰囲気に求めている方におすすめです。

フラワーランド

フラワーランドかみふらのは、大雪山国立公園や十勝岳連峰から旭岳までを一望できる位置にある公園です。

100,000㎡の花畑は丘を彩り、パノラママウンテンビューとなっています。

5〜9月に扇状に広がるお花畑は季節の花で咲き乱れ、絶好のフォトウェディングスポットになります。

5月は桜、6月はルピナス・キンギョソウ・キャットミント・ジャーマンアイリス・芍薬、7月はキンギョソウ・ラベンダー・クレオメ・サルビア・マリーゴールド、8月はジニア・サルビア・ダリア・キンギョソウ、9月はマリーゴールド・ダリア・サルビアが見頃を迎えますので、好きな花の時期に合わせてフォトウェディングの日程を組むことをおすすめします。

かなやま湖

かなやま湖は、空知川の流域に位置し、湖畔にはキャンプ上やラベンダー園があり、隣接している森には本格ログホテルがある湖です。

十梨別渓谷では、秋になると色鮮やかな紅葉を見ることができ、狩勝峠展望台では日本新八景に選ばれた狩勝峠や、十勝平野の絶景を見ることができます。

フォトウェディングには、かなやま湖畔にあるラベンダー園がぴったりでしょう。

かなやま湖をバックにし、広大にひろがるラベンダー畑で撮るフォトウェディングは、他の人と差のつく写真になりそうです。