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フォトウェディングは、結婚式や披露宴は開催せずに写真撮影のみを行う結婚式のスタイル。なかでも、1950年代~1970年代に作られた「ヴィンテージドレス」を選べば、1点モノを着て特別感のある写真を撮影することができます。くすんだ色味やクラシカルなデザインで、袖が付いているドレスも多いので、露出を抑えたい新婦さんにもおすすめです。

引用元:aim (https://www.aimbridal.jp/topics/solowedding/26417.html)
ヴィンテージ加工によって光沢を抑えた生地を使用したセパレートタイプのドレスです。パールビスチェがポイント。長めの袖にギャザーを寄せてフリルにし、オフショルダーにして抜け感を出しています。

引用元:aim (https://www.aimbridal.jp/sapporo/sapporo_topics/hairstyle_sapporo/12531.html)
ドレスだけではなく、ヘアアクセサリーなどにも光沢を抑えたマット質感のアイテムを合わせるとヴィンテージ感を演出することができます。写真のアイテムは、艶消し加工をしたゴールドのお花モチーフが上品なヘアアクセサリーです。
ヴィンテージな雰囲気をより高めるには、ドレスや小物だけでなく、ヘアメイクとのトータルコーディネートが大切です。衣装に負けない、おしゃれな花嫁になるためのヘアメイクのポイントを押さえておきましょう。

引用元:aim (https://www.aimbridal.jp/sapporo/sapporo_topics/photowedding_sapporo/20533.html)
総レースで凝ったデザインのドレスです。清潔で上品なイメージに仕上げることができます。ゆるく巻いた髪をローポニーにした大人っぽいヘアスタイルがマッチしています。

引用元:aim (https://www.aimbridal.jp/sapporo/sapporo_topics/dress_sapporo/23867.html)
肩も腕もすべて隠した10分袖のドレスは、クラシカルな雰囲気を演出してくれます。胸元も開いていないので、上品な印象になりますよ。露出を控えたい方におすすめです。
「露出は控えたいけれど、地味にはなりたくない」「自分の体型に合うヴィンテージドレスがわからない」という方は、体型別のおすすめラインや選び方を参考にしてみてください。自分を一番美しく見せるドレス選びのコツを紹介しています。
絵本のなかのお姫様のように、クラシカルで上品なヴィンテージドレス。フリルや総レース、10分丈など、さまざまなデザインがあります。
フォトウェディングでヴィンテージドレスを着るなら、ドレスも新婦さんも美しく撮ってくれるスタジオを選ぶことが重要です。衣装の条件やスタジオの撮影見本、スタッフの対応などをチェックして、スタジオを選ぶとよいでしょう。
ヴィンテージドレスの取り扱いや持ち込みの可否、撮影セットの雰囲気などはスタジオによって大きく異なります。後悔しないフォトウェディングにするために、自分たちにぴったりのスタジオの選び方を知っておきましょう。