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札幌のマタニティフォトウェディング:費用相場とおすすめスタジオ・ドレス選び

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「赤ちゃんが苦しくないようなウェディングドレスがあるのか不安…」と悩むプレママさんのために、マタニティフォトウェディングの基本的な知識やドレスの選び方をご紹介します。さらに、気になる「費用相場」や、札幌でマタニティ対応しているおすすめのスタジオまで詳しく解説します。嬉しい出来事が訪れて幸せなこの瞬間を、お腹の赤ちゃんと一緒に写真として残してみませんか。

マタニティフォトウェディングの費用相場と追加料金

マタニティフォトウェディングは、通常のフォトウェディングと比べて費用に違いがあるのでしょうか。予算を立てる上で気をつけるべきポイントを解説します。

基本的な費用相場は通常プランと同じ

マタニティだからといって基本の撮影料金が跳ね上がることは少なく、相場は通常のスタジオ撮影と同様に【3万〜10万円程度】が目安となります。ただし、マタニティ専用の特別プランを用意しているスタジオもあり、その場合はエコー写真との撮影や特別な小物の貸し出しが含まれていることがあります。

マタニティドレスのアップグレードやサイズ変更の費用

費用が変動しやすいのが「衣装代」です。マタニティ用の花嫁衣裳や、お腹の大きさに合わせてサイズ調整が可能な編み上げ式のドレスは、数が限られている場合があります。標準プラン内のドレスが着られない場合、マタニティ対応の特注ドレスや大きいサイズのドレスを選ぶことになり、【数千円〜数万円程度】のアップグレード料金が発生するスタジオもあるため、事前の見積もりと試着での確認が必須です。

体調不良による「日程変更・キャンセル料」の確認を

妊娠中は急に体調が変化することがあります。そのため、費用面で最も確認しておくべきなのが「延期やキャンセルの規定」です。良心的なスタジオであれば、マタニティの場合は無料で日程変更に対応してくれるところも多いですが、直前のキャンセルには【プラン料金の〇%】といった費用がかかる場合もあります。契約前に必ず確認しておきましょう。

日程の延期やキャンセルに伴う一般的な注意点や、トラブルを防ぐためのポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

札幌でマタニティフォトウェディングができるスタジオ4選

マタニティフォトのスタジオを選ぶ際は、妊婦に対応しているドレスが豊富にあるか、そしてどんなテイスト(マタニティ感を押し出すか、ウェディング感を強めるか)で撮れるかがポイントです。札幌でマタニティ対応が可能なスタジオをご紹介します。

aim(エイム)札幌店

aimの洋装マタニティフォトウェディング
画像引用元:aim
(https://www.aimbridal.jp/sapporo/sapporo_topics/photowedding_sapporo/28207.html)

【特徴】
5号~13号のサイズに加え、サイズフリーのドレスも用意されています。おしゃれなスタジオセットで、マタニティならではの温かみのある写真を残すことができます。
【所在地】 札幌市北区8条西3丁目32 8・3スクエア北ビル1F

写真工房ぱれっと

写真工房ぱれっとのマタニティフォトウェディング
画像引用元:写真工房ぱれっと
(https://www.studio-palette.com/lafiler_info/bridal_lafiler/285265.html)

【特徴】
5号~20号まで幅広いドレスサイズを展開。お腹の大きさに合わせて無理なく着られる衣装が見つかります。多彩な背景セットで、おふたりの好みに合わせた撮影が可能です。
【所在地】 北海道札幌市中央区南2条西3丁目11−1k-23ビル B1F(札幌中央店)

ラヴィファクトリー札幌店

ラヴィファクトリーのマタニティフォトウェディング
画像引用元:ラヴィファクトリー
(https://www.la-viephoto.com/lavieblog/sapporo/2211)

【特徴】
本格的なマタニティドレスも用意されており、プロのカメラマンがクオリティの高い写真を撮影します。体調に配慮しながら、安心のサポート体制でロケーション撮影などにも対応してくれます。
【所在地】 北海道札幌市中央区大通西1丁目13 ル・トロワ8F

大和田写真館

大和田写真館のマタニティフォトウェディング
画像引用元:大和田写真館
(http://ohwada-photo.com/bridal-happyvoice.html)

【特徴】
新婦さんの体調を最優先し、様子を見ながら丁寧なペースで撮影を進めてくれると評判です。アットホームな雰囲気で、リラックスして撮影に臨めます。
【所在地】 北海道札幌市豊平区美園11条5丁目1-16

ママと赤ちゃんにやさしいドレスの選び方

赤ちゃんをすくすく育てているお腹を魅力的に写すためには、身体への負担が少ないドレス選びが重要です。

ドレス選びの注意ポイント

  • 締め付けの強いドレスは避ける: ママにも赤ちゃんにも負担がかかります。お腹周りがゆるくリラックスできるものを選びましょう。
  • 身体を冷やすデザインは避ける: 特に寒い時期の撮影では、露出の具合を確認し、冷えを防ぐ対策を忘れずに。
  • 丈が長すぎるドレスは要注意: シルエットはキレイですが、転倒の恐れがあるため移動の際は細心の注意が必要です。
  • 胸のサイズアップにも対応できるものを: お腹だけでなく胸のサイズも通常より1~2カップほど大きくなるため、胸元が浅いドレスは避け、肩や胸まわりでしっかり支える形がおすすめです。

妊娠時のドレスは「サイズ計測」が大事!

お腹の赤ちゃんが成長するにつれて体型も変わってきます。通常よりもサイズ合わせの回数を増やし、お腹の出方を確認しながら調整しましょう。

  • 1ヶ月~3ヶ月: ほぼ大きな変化はないため、通常のサイズで問題ありません。
  • 4ヶ月~5ヶ月: 少しお腹が出てくるので、1サイズアップの補正が必要になります。
  • 6ヶ月~7ヶ月: お腹が大きく膨らみ、1~2サイズアップの補正が必要になります。
  • 8ヶ月~10ヶ月(臨月): お腹がパンパンになり、2~3サイズアップが必要です。

妊娠中でも可愛く着こなせるドレスライン3選

エンパイアライン
画像引用元:aim

エンパイアライン: 胸元の下に切りかえしがあり、お腹を締め付けないのでマタニティにぴったり!生地も少なく軽くて動きやすいのが特徴です。

Aライン
画像引用元:aim

Aライン: ウエストからスカートが広がるため、お腹がきつくありません。膨らみを強調したい時はお腹に手を添えると美しく見えます。

プリンセスライン
画像引用元:aim

プリンセスライン: Aラインよりさらにゴージャスな雰囲気。スカートのふわっと感が増すので、お腹の大きさが目立ちにくくなります。

マタニティでも素敵に着こなせる大きいサイズのドレスの選び方については、こちらの記事も参考にしてみてください。

身体に負担がかかりにくい撮影時期とポイント

妊娠5ヶ月目~7ヶ月目の「安定期」がおすすめ

マタニティフォトウェディングを撮る時期として最も適しているのは、安定期に入る妊娠5ヶ月目~7ヶ月目(16週~28週前後)です。この時期は体調が落ち着いていることが多く、気持ちに余裕ができるため、優しい表情の写真が撮りやすくなります。5ヶ月目より前はつわりのリスクがあり、臨月(8ヶ月〜10ヶ月)はいつ出産になってもおかしくないため、避けるのがベターです。

こだわりのマタニティ写真が撮れる構図とアイテム

【お腹のラインを活かしたショット】
逆光を利用してお腹のシルエットを浮かび上がらせると、生命の始まりを表すような芸術性の高い1枚になります。
【やさしく寄り添った構図】
旦那さんと一緒にお腹に手を添えるだけで、家族の絆とやさしい雰囲気をファインダー越しに伝えることができます。

ベール

ふんわり柔らかなレースのベールは神秘的でマタニティフォトに最適。気になる二の腕も自然にカバーしてくれます。

エコー写真

産婦人科でもらえるエコー写真をお腹に添えて写す定番スタイル。赤ちゃんの様子がはっきりしているものを選びましょう。

サッシュベルト

かわいらしいカラーのベルトをお腹に巻くと、赤ちゃんがプレゼントのように演出できます。産まれたあとに赤ちゃんに同じベルトをかけてリンクフォトを撮るのも素敵です。

メッセージボード

赤ちゃんの週数や名前、赤ちゃんからパパ・ママへのメッセージなどをボードに書いて一緒に撮影するのも人気です。