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レトロな赤レンガ庁舎は、和装・洋装問わずドラマチックに映える人気のウェディングフォトスポットです。「撮影に対応しているスタジオはどこ?」「予算はどれくらい必要?」といった疑問をお持ちの方へ、ここでは撮影プランを取り扱うおすすめスタジオの情報と、費用の目安を分かりやすくまとめました。
理想の一枚を叶えるための具体的な検討材料として、ぜひお役立てください。
赤レンガ庁舎は明治時代に建築されたアメリカ風なネオ・バロック様式の建物。壮麗で豪華な中にも赤レンガの重厚感が漂うデザインです。 内部に入ると最初に目に飛び込んでくるのが正面ホールの美しい三連アーチ。よくみるとアーチ中央や柱にも細かく装飾されているのがわかります。その奥に続く階段にも注目。階段側面に彫られているロゼッタ模様が美しい、人気のフォトスポットです。赤絨毯が敷かれた階段を登るとタイムスリップした気分に。 建物の外側はすべてが赤レンガではなく、壁の下側は黒いレンガでおおわれています。これは高い温度で火入れされて黒く変色したレンガが使われているため。ヨーロッパの古い街並みを思い起こさせる、魅力的な撮影スポットと言えます。 敷地内は北海道の代表的な樹木、ハルニレをはじめアカエゾマツやイチョウといった緑にあふれ、開放感たっぷり。春にはカスミザクラや八重桜といった花々が咲き、フォトウェディングにさまざまな色を添えてくれます。
建物の内部は落ち着きのあるレトロな雰囲気。洋装はもちろん、和装でも似合います。磨きこまれた柱や階段は落ち着いた色合いなので和装にぴったり。まるで明治時代にタイムスリップしたかのような1枚が撮影できます。古びた質感のある壁際に寄れば、ぐっと和の様相に近づく感じに。落ち着きのある知的な雰囲気が漂うので、幅広い年代の方に好まれる写真に仕上がります。
また敷地内にある水のほとりも人気のウェディングフォトスポット。緑に囲まれて、落ち着いた雰囲気の1枚を残すことができます。ちょっとした日本庭園のようにも見えるので、赤レンガ庁舎と気づかないかもしれません。
紅葉の季節には色打掛での撮影もおすすめ。敷地内に広がる赤や黄色の色彩と共に、華やかな思い出が残ります。

クラシックなレンガの壁を背景にすると、中世ヨーロッパの古城にいるような雰囲気に。白いウェディングドレスがよく映えます。また、建物内部の長い階段をのぼりながらの1枚は、ウェディングドレスの裾が美しく広がり、お姫様のような気分に。階段の突き当りには大きな窓があるので、逆光を利用して非日常的な演出を試みるのもよいでしょう。
屋外の撮影なら、樹々の間から顔を見せるようなネイチャーフォトもおすすめです。ハルニレやシラカバなどを映しこむことで北海道の雰囲気が伝わる1枚に。また春の柔らかい光の中、カスミザクラや八重桜などを背景にすると祝福感あふれる写真に仕上がります。
札幌に心地よい春が訪れる5月は、赤レンガ庁舎の前庭に咲き誇るチューリップや美しい桜が見ごろを迎えるおすすめのシーズンです。
特に観光客がまだ少ない「開館時間外」の早朝枠がおすすめです。柔らかな朝の光に包まれたみずみずしい花々と歴史あるたたずまいをバックに、お二人だけの特別な空間でゆったりと撮影に集中できます。
初夏の季節は周囲の木々の緑がより一層深まり、鮮やかな青空が広がる爽やかで開放的なロケーションが魅力です。
太陽の光が少し傾き始める午後の時間帯がベストです。美しい新緑とどこまでも続く青空、そして重厚な赤レンガのコントラストが最もくっきりと映え、明るくエネルギッシュなウェディングフォトを残せます。
敷地内にあるイチョウやカエデが見事に色づき、レトロな赤レンガ庁舎と相まってノスタルジックな世界観が広がる季節です。
日差しが柔らかくなる秋は、日中の明るい時間帯を選ぶのがポイントです。優しい光が色づいた木の葉を透き通らせる、ドラマチックで美しい瞬間を写真に収めることができます。
一面が銀世界に包まれる冬の札幌は、まるで映画のワンシーンのようなロマンチックで幻想的な写真を残したいお二人にぴったりです。
圧倒的におすすめなのは、ライトアップされた庁舎が白い雪の中に浮かび上がる「夜間」の撮影枠です。もしドレスでの寒さが心配な場合や、青空と純白の雪、赤レンガの美しい色彩の対比を活かしたい場合は、1日の中で最も気温が上がりやすい午後(14:00〜15:00)を選ぶとよいでしょう。
赤レンガ庁舎でのフォトウェディングは、撮影する時間帯(開館時間内・外)によって使用料が異なります。重要文化財としての美しい外観だけでなく、赤い絨毯が敷かれた大階段や重厚な廊下といった館内、さらには前庭(赤れんがガーデン)など、多彩なエリアでの撮影が可能です。なお、一般の入館者が優先されるため、撮影ルールを守って特別な一日を形にしましょう。
| 撮影可能時間 | 撮影可能エリア | 1時間あたりの使用料(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 開館時間外 7時30分~8時30分 |
・赤れんが庁舎 館内(貸室、八角塔バルコニー含む) ・赤れんがガーデン |
14,300円/組 | ・人数分の入館料、八角塔入館料は別途徴収 ・八角塔への入場は1組当たり最大7名 |
| 開館時間内 ①10時~11時 ②14時~15時 ③19時~20時 |
・赤れんが庁舎 館内(貸室、八角塔バルコニー含む) ・赤れんがガーデン |
11,300円/組 | ・人数分の入館料、八角塔入館料は別途徴収 ・貸室での撮影を希望の場合は貸室予約(別途料金)が必要 |
引用元:北海道庁赤レンガ庁舎 公式サイト(https://www.hokkaido-redbrick.jp/guide/)
赤レンガ庁舎での撮影に対応している人気スタジオの費用と条件をまとめました。基本プランが安くても「土日料金」や「衣装ランクアップ」で高額になるケースがあるため、隠れ追加料金に注意して選びましょう。
当サイトの調査に基づき、Google口コミ件数上位のスタジオをピックアップしています。
| スタジオ名 | 赤レンガ庁舎総額目安 | 土日祝追加料金 | 衣装ランクアップ料金 | Google口コミ件数/点数(2026年6月時点) |
|---|---|---|---|---|
| 写真工房ぱれっと サッポロファクトリー店 | ¥138,000(税込¥151,800) | ¥33,000(税込) | PremierLine¥44,000(税込)〜 | 2,443件/評価4.8 |
| aim 札幌店 | 184,800 (税込)円 | +11,000円 | お嫁様+55,000円 お婿様+44,000円 | 1,372件/評価4.9 |
| スタジオSOLA札幌店 | 19,800円(税込21,780円) | 20,000円(税込22,000円) | 記載なし | 263件/評価5.0 |
引用元:写真工房ぱれっと サッポロファクトリー店(https://www.studio-palette.com/bridal_location/akarengachousya)
引用元:aim 札幌店 クリエイティブフォトスタジオ・エイム(https://www.aimbridal.jp/sapporo/plan/)
引用元:スタジオSOLA札幌店(https://photo.decollte.co.jp/plans/1220)