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「自分にぴったりのドレスを着たいけれど、トレンドも気になる…!」という方のために、2026年のフォトウェディングのトレンドとなるドレスをご紹介。ぜひドレス選びの参考にしてくださいね。

定番のAラインドレスは、2026年も大人気間違いなし。アルファベットの「A」のような形のAラインドレスは、上半身はすっきり・下半身は自然に広がるデザインのため、お尻周りや脚のラインに自信のない方でも美しく着こなすことができます。
また、Aラインドレスは女性らしさを上品に演出しながらも着る人を選ばないデザインのため、大人の花嫁にも人気。「美しく、甘すぎず、上品に。女性らしさを出したい」という方におすすめのドレスです。

マーメイドドレスは、人魚の尾ひれのように膝下からフレア状に広がるデザイン。こちらも、定番といえるほど人気のあるデザインです。
上半身から膝までは体にフィットしたつくりになっているため、女性ならではの曲線美が目立つうえ、縦ラインが強調されることでスタイルアップ効果も期待できるでしょう。
また、高身長の花嫁やスレンダー体型の花嫁にもおすすめ。「プリンセスドレスやAラインドレスのようなドレスは甘く感じてしまって苦手…」という方でも挑戦しやすいでしょう。

肩口や袖口にギャザーを寄せ、ふんわりとした袖が可愛らしいパフスリーブドレス。海外を中心に人気が広がっており、日本でも多くの花嫁がパフスリーブドレスを身にまとっています。
パフスリーブドレスというと二の腕周りが膨らんだ半袖のデザインをイメージしがちですが、長袖デザインや肩から少し落ちたデザインのパフスリーブドレスもあります。そのため、可愛らしい・大人っぽい・上品といったなりたいイメージに合わせてデザインを選ぶことが可能。
「二の腕や肩周りにコンプレックスがある」という方でも着やすいデザインです。

カクテルドレスとも呼ばれている、カラードレス。ピンクやブルー、レッド、イエロー、オレンジ、グリーン、パープルなど、さまざまな色があります。
2026年におすすめしたいカラードレスは、ブルーやピンクのカラードレス。とくにブルーは人気があり、淡いブルーから濃いブルーまで多くの花嫁に選ばれています。
カラードレスは、「清らかな印象にしたい」「大人っぽくしたい」「可愛らしくしたい」「ナチュラルでヘルシーな印象にしたい」といったなりたいイメージや色のもつ意味に合わせて選ぶのがおすすめです。
「フォトウェディングでどんなドレスを着ようかな…?」と悩んでいる方は、まずはたくさんのドレスを見てみましょう。ブライダルマガジンやウェディングサイト、ドレスショップなど、どんなドレスがあるのかを知ることから始めます。
なお、ドレスは質感や色合いの違いでイメージが大きく異なることもあるため、実際に多くのドレスを見てみることをおすすめします。
美しい花嫁姿を写真に残すためには、「自分の体型に合ったドレス」を選ぶことも大切。たとえば、コンプレックスのあるパーツを自然にカバーしてくれるデザインのドレスを選ぶと良いでしょう。
また、コンセプトに合ったドレスを選ぶことも大切です。新郎新婦の個性と合っているか、撮影のテーマに合っているかなど、ドレス単体ではなくフォトウェディング全体とマッチしているかを考えて選びましょう。
後悔しないドレス選びには、フィッティングが欠かせません。自分の体型と合うかどうかはフィッティングしてみなければわからないため、気になるドレスは試着するようにしましょう。上手くフィットしない場合は、細やかな調整を行います。
なお、試着の際は、アクセサリーなどの小物とのバランスもチェックしておくことをおすすめします。
ドレスのコーディネーターは、これまでにたくさんの新郎新婦をサポートしてきたプロ。「このパーツは見せたいけれど、このパーツは見せたくない」「こんなイメージになりたい」といった要望に合うドレスを熟知しています。
また、撮影テーマや光の当たり具合、撮影のロケーションなどのさまざまな要素を踏まえてバランスを考慮したアドバイスも可能。そのため、プロのアドバイスも取り入れながら最良のドレスを選びましょう。