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フォトウェディングの撮影小物・DIYアイデア完全ガイド:作り方と費用相場

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フォトウェディングをより自分たちらしく、よりおしゃれに演出してくれるのが「撮影小物(アイテム)」です。スタジオでレンタルするのも良いですが、100円ショップの材料を使って簡単にDIY(手作り)する花嫁さんも急増中!ここでは、写真映え間違いなしの定番アイテムから、ちょっと個性を出せるDIYアイデア、そしてブーケの選び方や持ち込みの注意点までを網羅してご紹介します。

100均で揃う!簡単でおしゃれな定番DIYアイテム

まずは、不器用さんでも簡単に作れて、写真のアクセントになる定番の小物をご紹介します。

赤い糸(運命の赤い糸)

1本の赤い糸で「Love」や「寿」などの文字を作る、前撮りの大人気アイテムです。2人の小指を繋いだロマンティックなショットが撮れます。
【作り方と費用相場】
赤い紐とスチール製の針金を100均で購入し(製作費約200円)、紐に針金を通してから下書きした文字に合わせて曲げるだけ。「Thank you」などの文字にすればウェルカムボードにも使えます。

ガーランド(洋風・和風)

「JUST MARRIED」や「結婚しました」という文字を入れたフラッグを紐で繋いだ装飾品です。
【作り方と費用相場】
洋風なら、無料のテンプレート素材を厚紙に印刷して切り抜き、裏に紐をテープで貼るだけ(製作費数百円〜)。和装に合わせるなら、千代紙をジャバラ折りして作った円形(ロゼット)に文字を貼る「和風ガーランド」がぴったりです。

フォトプロップス&扇子プロップス

ヒゲやメガネ、またはメッセージが書かれたプレートに棒をつけた小道具です。
【作り方と費用相場】
厚紙にデザインを印刷し、竹ひごや可愛いストローを裏に貼り付けます。和装の場合は、100均の白無地扇子に造花や水引、「夫」「妻」という文字シールをグルーガンで貼り付ける「扇子プロップス」が定番です。(製作費数百円〜)


華やかさアップ!お花を使った小物&ブーケ

ドレス姿を美しく彩るお花のアイテムも、造花(アーティフィシャルフラワー)を使えばリーズナブルに手作りできます。

オリジナル「ブーケ」の選び方と作り方

ブーケの相場は生花で購入すると3万円前後しますが、造花を手作りすれば数千円に抑えることも可能です。初心者には、茎をそのまま束ねてリボンで結ぶだけのナチュラルな「クラッチブーケ」がおすすめです。和装には、発泡スチロールの球体に造花を挿して作るコロンとした「ボールブーケ」が似合います。
★ブーケの色が与える印象:
・ホワイト:純粋、上品
・ピンク・くすみピンク:可愛らしさ、おしゃれ
・グリーン:自然体、ナチュラル
・イエロー:元気、明るい

フォトリース

フラフープや太めの針金を土台にして、造花やツタを巻き付けた大きなリースのこと。リースの中に2人が入って撮影すると、遠近感のあるおしゃれな写真に仕上がります。(製作費:1,000~5,000円程度)

ジャイアントフラワー

新郎新婦の顔の何倍もある大きな紙のお花です。クレープペーパー(シワ加工された紙)を花びらの形に切り、針金の茎に何枚も重ねて貼り付けて作ります。不思議の国のアリスのような、フォトジェニックな1枚が撮れます。


足元まで可愛く!ウェディングスニーカーのアレンジ

純白のドレスにあえてカジュアルなスニーカーを合わせるスタイルが人気です。ミニ丈のドレスや、体のラインが出ないエンパイアドレス、ビーチでのロケーション撮影と相性抜群です。

ウェディングスニーカーの作り方

真っ白なキャンバス地のローカットスニーカーを用意し、靴紐を太めのシフォンリボンやレースリボンに付け替えるだけで、一気にウェディング仕様になります。かかと部分に100均のアルファベットワッペン(2人のイニシャル)を貼ったり、ラインストーンでデコレーションしたりするのもおすすめです。


小物を持ち込む際の最大の注意点「持ち込み料」

手作りアイテムやネットで購入したブーケなどをスタジオに持ち込む場合、最も注意すべきなのが「持ち込み料」の有無です。
ガーランドなどの小さな小物は無料で持ち込めるスタジオが多いですが、ブーケやスニーカー、大きなアイテムについては「持ち込み不可」だったり、数千円〜1万円程度の持ち込み料が発生するケースがあります。DIYを始める前に、必ず依頼するスタジオの「アイテム持ち込み規定」を確認しておきましょう。