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「フォトウェディングはやりたくない」と感じてしまう理由は?

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フォトウェディングをする機会は、人生のなかで貴重なものです。心から愛する人との節目となる瞬間を写真に残せたら、きっと宝物になるはず。しかし、「フォトウェディングはやりたくない」と感じる人もいるようです。

フォトウェディングをやりたくないと感じる理由は?

写真が嫌い・恥ずかしい

「そもそも写真に写るのが嫌い・苦手」という人は少なくありません。なぜ写真を苦手と感じるかは人それぞれであり、写真写りが悪い・カメラ目線が緊張する・作為的な表情をしたくないなどさまざま。
とくにポーズを決めて写真を撮ることは、「自分にはハードルが高い」と感じてしまうのではないでしょうか。

フォトウェディングでは、2人の最高の瞬間を1枚に収めるために、カメラマンやスタッフがプロの技術を駆使しながら撮影します。WEBなどでフォトウェディングの写真を見ていると、2人で見つめ合っていたり、幸せそうに目を閉じていたり…。
その写真自体は素敵なものの、「自分がこれをやるなんて、恥ずかしくて無理!」と思ってしまうかもしれません。

【注目】実は顔を隠すポーズで撮ることもできる

フォトウェディングには、さまざまなポーズがあります。なかでも「写真が嫌い・恥ずかしい」と感じる方におすすめなのが、顔を隠して写るポーズ。たとえば、2人の顔をブーケで隠し、あえて表情が見えないようにします。顔を隠すポーズはフォトウェディングでも人気のポーズであるため、不自然さはありません。
「表情づくりが苦手」「写真写りが悪い」という方は、顔を隠すポーズを採用してみてはいかがでしょうか。

また、2人のうちどちらかが写真撮影が苦手な場合、1人だけがカメラ目線をするショットもおすすめ。たとえば花嫁がカメラ目線をして、写真撮影が苦手な花婿は花嫁や前を見るショットです。カメラ目線をしないだけでも「撮られている感」が軽減されるため、撮影が苦手な方でも挑戦しやすいでしょう。

顔を隠すショット以外にも、カメラを意識せずに自然体で撮影できるポーズやアイデアはたくさんあります。写真写りに自信がない方でも素敵に残せる撮影テクニックをチェックしてみましょう。

お金がかかる

フォトウェディングをするか迷うケースのひとつに、「費用面での心配がある」という理由があります。「結婚して、これからお金がかかるだろうから、少しでも節約しておきたい」と考える人は少なくありません。

フォトウェディングの費用相場は、10万円~30万円程度。衣装代やスタジオ代、撮影代、写真データ代などを合わせると、それなりにまとまった出費が必要になります。

【注目】費用を抑える方法もある

経済的な不安からフォトウェディングをするか迷っている場合は、賢く費用を抑えてみてはいかがでしょうか。

たとえば、プランに含まれている衣装を選ぶことで、余計な追加費用がかからず低コストで撮影できます。スタジオによっては持込衣装やカジュアルな衣装で撮影することもできるため、衣装代を大きく抑えることができるでしょう。

また、撮影したデータをアルバムにせず、データを受け取って自分たちでアルバムをつくる方法もおすすめです。一般的にはデータのみのプランの方が安価であるため、検討してみましょう。

割引プランやキャンペーン利用でお得に撮影できる

割引プランやキャンペーン料金などを活用すれば、低予算でもフォトウェディングが可能。「平日やオフシーズンの撮影は〇%引き」というキャンペーンを行っているスタジオは多いため、費用を抑えながらも納得のフォトウェディングができるスタジオを選びましょう。

なお、当サイトでは、札幌エリアでおすすめのスタジオをまとめているほか、フォトウェディングの費用を抑える方法などもご紹介しています。費用面での心配からフォトウェディングを迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

フォトウェディングをできるだけ
安くする方法は?

両親の口出し

「フォトウェディングをすると、両親が口出しをしてくるだろうから嫌だ」と感じる人もいます。せっかく素敵な思い出をつくるはずが、親の余計な口出しによって嫌な気分になるのは避けたいもの。とくに口出しをしてくるのが相手のご両親である場合、NOと言える人は少ないでしょう。

【注目】心配する親を安心させる

新しいスタートをきった2人に両親が口を出してくる理由はさまざまですが、「いくつになっても子どもが心配だ」という親心もあるでしょう。心配してもらえるのはありがたいものの、2人にとっては口出しが重荷や負担になってしまうかもしれませんね。

そこで、口出しをやめてほしい時は、「親を安心させる言葉」を返してみましょう。親の口出しをただ突っぱねるのではなく、「自分たちなりにやってみたいから、温かく見守ってくれると嬉しい」「お父さん(お母さん)の子である私を信じてほしい」と伝えます。「本当に困ったときは頼らせてね」などと言葉を添えれば、両親も安心して見守ることができるでしょう。

ウェディングドレスを着るのが嫌

フォトウェディングの衣装といえば、ウェディングドレスとタキシードというイメージがありますよね。しかし、「ウェディングドレスを着たくない!」という人もいます。

たとえば、「和装が好きだから、ウェディングドレスに興味がない」「ドレスのような女性らしい服装が苦手」という人は珍しくありません。
また、「自分の体型や肌に自信がないから、ウェディングドレスを着こなせない」と考えている人も。ウェディングドレスは体型がはっきりわかるデザインや肌の露出度が高いデザインが多いため、「ウェディングドレス自体は嫌いではないけれど、自分が着るのには抵抗感がある」と考えてしまうのですね。

【注目】カジュアルなフォトウェディングプランもある

ウェディングドレスを着るのに抵抗感がある場合は、カジュアルな衣装を選んでフォトウェディングを行うのがおすすめです。

カジュアルなフォトウェディングプランを用意しているスタジオは複数あり、普段着に近い衣装で撮影可能。たとえば、デザイン性の高いスーツやシンプルなワンピース、Tシャツにパンツとスニーカーというスタイルでも撮影できます。

「結婚の思い出は残したいけれど、ウェディングドレスやタキシードは着たくない」という2人は、カジュアルなフォトウェディングプランを探してみてはいかがでしょうか。ドレス以外の選択肢として、お気に入りの私服やナチュラルなスタイル、あるいは和装など、自分たちらしさを表現できるスタイルはたくさんあります。

年齢的に諦めている

「フォトウェディングをしたいけれど、年齢的に厳しいかもしれない…」と諦めている人もいるようです。本来、フォトウェディングをするかどうかに年齢制限などありません。2人のベストなタイミングなら、たとえば40代・50代以上の方でも自由にフォトウェディングを楽しむべきです。

しかし、実際には「もう若くない年齢だし、ウェディングドレスを着ても似合わないだろう」「かわいらしいセットとミスマッチしてしまう気がする」と考えてしまうもの。一方、「年齢のせいでフォトウェディングを諦めてしまったら、後悔するのではないか」という思いもあり、フォトウェディングをするべきか悩んでしまうのでしょう。

【注目】40代・50代向けプランもある

年齢が理由でフォトウェディングを諦めている方にぜひおすすめなのが、大人の2人向けプラン。プラン内容はスタジオによって異なるものの、40代や50代の2人が無理なく撮影を楽しめる内容になっています。

たとえば衣装は、気になる体型をカバーするデザインや大人の女性に似合いやすいカラーを選択可能。純白のウェディングドレスでも大人の女性にこそ似合うデザインもあるため、お気に入りのドレスが見つかるかもしれません。和装が好みであれば、色鮮やかな打掛の着物もおすすめです。

また、「若いカップルがするようなポーズは恥ずかしい」という場合は、カメラマンに相談してみると良いでしょう。2人の希望を伝えておけば、大人らしい構図で素敵な写真を撮ってくれますよ。年齢を重ねたからこそ出せる魅力や、大人婚ならではのスタジオ選びのポイントについては、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

いろいろ準備するのが面倒

日常生活が忙しく、「フォトウェディングをしたいけれど、準備の時間をほとんど取れない」という人もいます。また、「衣装選びやスケジュール調整など、いろいろと準備をするのが面倒…」と感じる人もいるでしょう。フォトウェディングをしたい気持ちはあっても、忙しい合間をぬって何度も打ち合わせに行くのは大変です。

【注目】1日で撮影ができるプランもある

スタジオによっては、衣装の決定からメイク、撮影までを1日で行ってくれるプランもあります。事前に撮影希望日を伝えて撮影内容についての簡単な打ち合わせをすれば良いため、忙しい2人におすすめ。

「準備が面倒とはいえ、衣装はしっかりと選びたい」という人は、事前に衣装をチェックして予約することも可能です。「どれくらい期間がかかるの?」「当日は何をするの?」といった疑問を解消するために、申し込みから撮影当日までの一般的な流れを把握しておくと安心です。

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