フォトウェディングスタジオ比較ランキングin札幌 » 最高の結婚写真を撮るための極意 » 自分で思い出を残すセルフフォトウェディングとは?

自分で思い出を残すセルフフォトウェディングとは?

公開日:|最終更新日時:

プロのカメラマンに頼らずに結婚記念の写真を撮る「セルフフォトウェディング」をする人が増えています。自分たちの望むやり方で、リラックスした自然な表情を撮れるのが、セルフフォトウェディングの良いところ。さらに、かかる費用も大幅に抑えられます。

ここでは、セルフフォトウェディングの撮り方について解説していきます。

セルフフォトウェディングの撮影の流れ

事前準備をしっかりしておくことが、セルフフォトウェディングを成功させるコツです。当日までにやっておくべきことを順を追ってみていきましょう。

撮影の時期や日程を決める

一番初めにすることとして、撮影時期をいつにするか決めること。外で撮影する場合、特におすすめなのが、4月〜5月、または10月〜11月です。夏は汗による化粧崩れや日焼け、冬は寒さや乾燥を気にする必要がありますが、4、5、10、11月は過ごしやすい気候で撮影に集中できます。また、桜や紅葉など美しい自然の中で写真を撮れるのも、この時期の特徴です。

なお、天候や体調などの問題で当日に撮影ができなくなってしまってもリスケしやすいのが、セルフフォトウェディングの良さの1つですね。

撮影場所を決める

セルフフォトウェディングなら、自分たちで自由に場所を決めることができます。美しい風景のもとで撮影するのもいいですし、二人だけの思い出の場所で撮影するのもいいですね。話し合いながら、楽しんで決めていきましょう。

場所が決まったら、事前に必ず下見に行くようにしましょう。前もって撮影アングルを確認しておくことで、当日「思っていたのと違った」「こんなはずじゃなかった」と後悔するのを防げます。

撮影機材を準備する

セルフフォトウエディングでは、できれば一眼レフカメラや性能の高いデジタルカメラを用意しておきたいところ。これらの高性能カメラは、スマホのカメラと比べて解像度が高く、細部まで美しく立体的な写真を撮ることができます。夜景の中で撮影する場合は特に、スマホと高性能カメラでは大きな差が出てきます。最近では、カメラをレンタルできるサービスもありますので、ぜひ検討してみてください。

また、セルフで撮影するのですから、ワイヤレスでシャッターが切れるリモートシャッターや三脚も必須アイテムです。事前に準備しておきましょう。

衣装を準備する

撮影時の衣装は、購入するもよし、知人や親戚に借りるもよし、自作するもよし…と、人によってさまざま。クオリティの高い衣装をなるべく費用を抑えて着たいという人には、レンタルがおすすめです。セルフフォトウェディング用に、衣装や靴だけでなく、アクセサリー、手袋、ブーケといった小物まで一式まとめて借りられるサービスもありますので、チェックしてみてください。

当日のヘアメイクを決める

撮影当日のヘアメイクにはこだわりたいですよね。当日自分でヘアメイクをしたい場合は、どのような仕上がりになるのか、どれくらい時間がかかるのか確認するために、事前に練習しておくと良いでしょう。

また、撮影をセルフにして浮いたお金で、プロの美容師さんやメイクさんにヘアメイクをお願いしてみるのもいいですね。プロの手によって、美しく華やかで、なおかつ長時間崩れにくいヘアメイクをしてもらえたら、気分も上がりますし、安心して撮影に臨めるでしょう。 

思い出に残るフォトウェディングの撮り方

フォトウェデイングは一生ものですから、思い出に残る写真を撮りたいですよね。ここからは、素敵なウェディングフォトを撮影するためのテクニックを紹介していきましょう。

連写モードで撮影

毎回カメラの場所まで戻りながら撮影するのは大変ですし、時間もかかってしまいますから、連写モードを積極的に使用していきましょう。 連写モードは、一瞬の最高な表情、ベストショットを撮り逃さないためにもおすすめです。一枚ずつ撮影する単写だと、カップルの一人が素敵な表情をしているときに、もう一人はまばたきをして目をつぶってしまっている…なんてことも。連写なら、そのような惜しい失敗を大幅に減らすことができます。

厳選したポージングではなく数を撮る

フォトウェディングでは、ポージングや構図を厳選して撮るよりも、いろいろな写真をとにかく多く撮ることを意識しましょう。撮った時にはいいなと思った写真も、後から見返すと「ポージングこっちのほうがよかったかな」「もう少し空を入れて撮ったほうがきれいだったかな…」などと後悔してしまうもの。連写モードを駆使しながら、さまざまな構図やポージングを思いつく限りどんどん撮っていきましょう。

準備風景や移動中も撮影

当日サポートに付いてもらう友人や親族に、撮影前や撮影中、休憩中のふたりの様子を撮っておいてもらってはいかがでしょうか。カップルの普段の空気感が伝わるような、アットホームで親近感のある写真を撮れるのは、撮影本番よりもむしろ、撮影の準備中や移動中かもしれません。 撮影本番に見せるよそ行きの締まった表情も素敵ですが、緊張がほどけて自然な表情を見せているオフショットも残しておくと、より思い出に残るフォトウェディングになること間違いなしです。

水平アングルで撮影

カメラを水平にして撮影することを水平アングル、上から下に向けて撮影することをハイアングル、下から上に向けて撮影することをローアングルと呼びます。本番ではさまざまなアングルを試してみるといいですが、ローアングルは一般的にはあまりおすすめできません。脚長効果があると言われていますが、それが返って不自然に見えてしまったり、顎が強調されて大きく見えてしまうためです。

身体の中心、つまりお腹の位置をカメラの中心に合わせて水平アングルで撮ることで、自然とバランスの良い写真が撮れるでしょう。

まとめ

 フォトウェディングで撮った写真は一生ものです。心から満足できて思い出に残る、素敵な写真にしたいですよね。この記事を参考に事前準備をしっかり行って、フォトウェディングを成功させましょう。

なお「自分たちだけで写真を撮れるか不安」という方は、フォトウェディングスタジオに撮影をお任せすることをおすすめします。セルフよりも費用はかかりますが、経験豊富なプロカメラマンによって、思い出に残る最高のウェディングフォトが完成するでしょう。