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フォトウェディングに家族・友人を招待してもいい?

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挙式ではなくフォトウェディングを検討している方の中には、家族や友人を撮影に招待しても良いかどうか気になる方もいるかと思います。

ふたりの晴れの日であるフォトウェディング、せっかくなら家族や友人にも晴れ姿を見てもらいたいですよね。

そんな方に向けてここではフォトウェディングでの家族や友人を招待してもよいか、についてまとめています。ぜひ参考にしてみてください

スタジオによっては家族・友人を招待してOK

近年のフォトウェディングでは、新郎新婦がふたりで撮影をおこなうだけでなく、お互いの両親や親族、友人を招待してフォトウェディングをおこなうことが多くなってきています。

家族や友人を招待したいという方は、スタジオにフォトウェディングのプランがあるかどうか、また撮影に参加できる人数を事前に確認しておきましょう。家族や友人の撮影が無料なスタジオもありますが、追加料金が必要になる場合もあるので注意が必要です。

家族・友人を招待するときの注意点

家族や友人をフォトウェディングに招待する際には、いくつか確認しておくべき注意点があります。招待する家族や友人、スタジオに迷惑をかけないために、そしてフォトウェディングを成功させるためにも、しっかりとチェックしておきましょう。

一緒に撮影するかどうか

まずは、友人や家族も一緒に撮影するかどうかを確認しましょう。見学者として招待するのか、それとも一緒に撮影するのかによって、友人・家族やフォトスタジオの前準備が変わってきます。

また、友人・家族と一緒に撮影したい場合は、フォトスタジオに友人・家族と一緒に撮影できるかどうかを確認しましょう。スタジオによって、追加人数分の費用がかかる場合がありますので、しっかりと確認することをおすすめします。

ゲストのドレスについて

次に、ゲストの衣装についても決めておきましょう。友人や家族もドレスアップしてもらいたい場合は、スタジオでゲストの分の衣装やヘアメイクを依頼できるかを確認しておきます。

ゲストと一緒に撮影する場合は、新郎新婦がヘアメイクや衣装を手配するのが一般的です。ゲストに負担がかからないようにするためにも、当日の衣装や持ち物をしっかりと決めておきましょう。

また、ゲストにドレスアップをお願いする際は、ドレスコードについても確認しておくことを忘れないようにしてくださいね。

招待状を用意する必要があるか

撮影だけをおこなうフォトウェディングの際は、日程の打ち合わせや当日の流れの共有などの連絡だけで問題はありませんが、撮影のあとに会食を設定する場合は、招待状を用意しておくと良いでしょう。

会食での指輪交換やケーキカットなどのセレモニーを実施するなど、挙式のようなフォトウェディングにすることができます。

会食がある場合には、結婚パーティーに近い形になりますので、アレルギーなどの確認を含めて招待状を用意しておくのが無難です。

家族・友人をフォトウェディングに招待するメリット

人気のフォトウェディングですが、家族や友人を招待するメリットはあるのでしょうか?中でも代表的なものを3つ紹介します。

晴れ姿を披露できる

まずは、晴れ姿を披露できるという点です。さまざまな理由で挙式をあげなかったけれど、晴れ姿を両親や友達に見てもらいたいという方は多いのではないでしょうか。友人や家族と共にフォトウェディングをすることで、晴れ姿を見せることや結婚を報告する機会となるでしょう。

特に、家族をフォトウェディングに招待することは、今まで自分を育ててくれたことへの感謝を伝える場になるので、家族を安心させたり、感動させたりすることができます。

費用を抑えられる

次に、費用を抑えることができるといった点です。結婚式に必要とされる費用は、およそ300万円が目安に。ご祝儀を考慮しても、100万円以上もの大金を用意する必要があります。新婚生活をはじめるためには、お金が必要になりますので、結婚式にあまりお金をかけることができない場合もあります。

しかし、フォトウェディングの場合、プランや撮影場所で変動しますが、約10〜20万円程度が相場です。

結婚式では、式場選びやゲストの招待など、準備に時間が非常にかかりますが、フォトウェディングでは時間や費用が少なく済み、気軽に利用できるのがポイントです。

撮影に集中できる

フォトウェディングでは結婚式とは違い、自分たちのペースで撮影に集中できるのがメリットです。

結婚式では、家族と一緒に撮影できる時間が限られており、満足のいく撮影ができない場合が多いとされています。友達に撮影してもらうこともできますが、せっかくならプロのカメラマンに撮影してもらいたいですよね。

フォトウェディングでは、友人や家族とスケジュールを気にすることなく写真を撮れるので、撮影に集中することができます。

家族・友人を招待する際の流れ

当日スムーズに撮影をおこなうためにも、しっかりと家族・友人を招待する際の流れを確認しておきましょう。確認を怠ると、家族や友人に迷惑をかけるだけでなく、スタジオにも迷惑をかけてしまいます。

招待できるスタジオとプランの確認

家族・友人とフォトウェディングをおこなう際、まずはフォトウェディングのプランがあるスタジオかどうか、それからフォトウェディングに家族や友人を招待できるかどうかを確認しましょう。

スタジオに確認する際に、撮影できる人数をチェックしておきます。撮影に参加する人数が増えるごとに追加料金が発生する場合など、スタジオによってプランや費用が変わりますので、見積を出しながらしっかりと確認しておきましょう。

スケジュールの調整

フォトウェディングをおこなうスタジオを決定したら、次はスケジュールの調整です。家族や友達を招待する場合は、スタジオの空き情報をチェックし、候補日の中からすり合わせをおこないます。決してふたりの都合だけで決めないようにしましょう。候補日をいくつか挙げておくことで、スケジュールの調整がしやすくなります。

当日にトラブルが発生しないためにも、新郎新婦・家族や友人の双方に無理のない日程でスケジュールを組むようにしましょう。

招待する人への連絡

フォトウェディングの日程が決まったら、家族や友人を招待します。その際、なるべく日程が決まった段階ですぐ連絡するようにし、スタジオまでのアクセスやフォトウェディングの服装、撮影の段取りなどを知らせておくようにしましょう。

家族や友人を招待する場合、何よりも招待する人やスタジオに迷惑がかからないようにすることが大切です。事前に協力して欲しい点などを伝えておくと、よりスムーズに撮影ができます。