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【札幌】マタニティフォトウェディングが撮れるスタジオ

「赤ちゃんが苦しくないようなウェディングドレスがあるのか不安…」と、悩むママさんのために、マタニティフォトウェディングを受け付けている札幌のスタジオや気を付けたいことなど詳しくご紹介します。

目次

マタニティフォトのスタジオ選びのポイント

aimの洋装マタニティフォトウェディング
画像引用元:aim
(http://www.aimbridal.jp/sapporo/maternity/)

1:どんなテイストのマタニティフォトを撮りたいのか

マタニティ感を押し出した写真や、マタニティ感がわからないようにウェディング感の強い写真など、スタジオによって違った写真が撮れます。どんなテイストのフォトウェディングを撮りたいのか、考えてからスタジオを選んでみてくださいね。

2:妊婦に対応しているドレスやプランがあるスタジオか

実はマタニティ用の花嫁衣裳を取り揃えているスタジオはあまり多くありません。そのため、通常のウェディングドレスよりも大きいサイズを着用するのが一般的です。

サイズの大きいドレスを着用すると身体のラインに合わず、スタイルが崩れたようにみえる可能性があります。幸せな瞬間をキレイに残すためには、身体にあったドレスを身に着けることが大切!撮影スタジオを選ぶ際は、マタニティドレスや、編み上げ式でサイズを自由に調整できるドレスを数多く用意しているスタジオに注目してくださいね。

札幌でマタニティフォトウェディングができるスタジオ3選

ウェディングドレスを着て、赤ちゃんと撮りたいなら「aim札幌」

お腹の赤ちゃんを待ちわびるような表情が印象的な一枚

aimの洋装マタニティフォトウェディング
画像引用元:aim
(http://www.aimbridal.jp/sapporo/maternity/)

新郎が新婦のお腹に手を添えて、赤ちゃんの様子を確認しているようなほほえましいショットです。白を基調にしたエレガントな雰囲気になっているのも印象的ですね。

和装でのマタニティフォト

aimの和装マタニティフォトウェディング
画像引用元:aim
(http://www.aimbridal.jp/sapporo/maternity/)

締め付けが心配な和装も、aimなら大丈夫。安心して和装でマタニティフォトを撮ることができます。

ぬいぐるみが印象的なマタニティフォト

aimのマタニティフォト事例
画像引用元:aim札幌
(http://www.aimbridal.jp/sapporo/maternity/)

二人の表情こそ映っていないものの、お腹の赤ちゃんとぬいぐるみで戯れているかのような姿が幸せな雰囲気をかもしだしています。

妊娠中でも、ウェディングドレスや和装でしっかりウェディング感を味わいたい人におすすめなスタジオ。ウェディングドレスも、締め付けが心配の和装も着ることが可能です。

aim札幌店のマタニティ
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aimが選ばれるポイント
ウェディングドレスのほかに和装もOK
ドレスはフリーサイズ対応のものがあり、編み上げ式なので体のラインを綺麗にみせてくれます。着けられる衣装の幅が広いのがaimの特徴。
体調が優れず、延期してもキャンセル料金がかからない
撮影時の体調にあわせて、ポーズや撮影時間の変更が可能。当日体調を崩してしまった場合も、キャンセル料が発生しないので、安心して予約を入れることが可能ですよ。
終始女性スタッフが対応
心配ごとがあっても女性スタッフがずっと対応してくれるから安心。また、お化粧室が撮影スタジオのすぐ近くにあるので、移動の負担が少なく済みます。アクセスも駅チカと便利ですよ。
プラン 洋装シンプルプラン:29,800円~(ドレス1点、タキシード1点、ヘアメイク、ヘアアクセサリー、データ(全カットデータ)込)
和装シンプルプラン:39,800円~(和装1点、紋付袴1点、着付け・ヘアメイク、髪飾り、データ(全カットデータ)込)
営業時間 11:00~19:00
住所 札幌市北区8条西3丁目32 8・3スクエア北ビル1F 「札幌駅」から徒歩4分
公式サイト http://www.aimbridal.jp/sapporo/

マタニティフォトのような写真を残すなら「ラヴィファクトリー」

エコー写真と一緒に赤ちゃんを待ちわびる一枚

ラヴィファクトリーのマタニティフォトウェディング
画像引用元:ラヴィファクトリー
(http://www.la-viephotostudio.com/menu/maternity.html)

エコー写真と一緒に撮ることで、子供の成長を感じる一枚。パートナーの手が添えられて心待ちにしている様子が伝わりますね。

カジュアルなマタニティフォト

ラヴィファクトリーのマタニティフォトウェディング
画像引用元:ラヴィファクトリー
(http://www.la-viephotostudio.com/menu/maternity.html)

カジュアルな雰囲気で、日常の幸せをかみしめるような一枚です。ドレスではなくても、お二人のはじける笑顔が素敵ですね。

リースでかわいらしい雰囲気のマタニティフォト

ラヴィファクトリーのマタニティフォトウェディング
画像引用元:ラヴィファクトリー
(http://www.la-viephotostudio.com/menu/maternity.html)

WELCOMEと赤ちゃんを歓迎するリースで、ポップな仕上がりになっています。赤ちゃんを待ちわびる期待感が伝わってきます。

ラヴィファクトリーのマタニティ
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ラヴィファクトリーが選ばれる理由
マタニティフォトに特化している
ラヴィファクトリーは、フォトウェディングに限らず、マタニティに特化しているのでマタニティヌードの撮影にも対応しています。エコー写真やベビーシューズなど小物などのアイテムも持ち込みができるようなので、相談してみてもいいですね。
女性フォトグラファーが在籍
「男性カメラマンはちょっと抵抗がある…」「男性の前でお腹を出すのが恥ずかしい」といった方でも、女性のフォトグラファーなら安心して撮影にのぞめます。
プラン PlanA:9,000円・データ・2L1面紙台紙(1カット)
PlanB:30,000円・全データ・2L1面紙台紙
PlanC:50,000円・全データ・アルバム(7カット)etc
30,000円以上のプランから全データがもらえます。
※ヘアセット・メイクは別料金です。※衣装は別途相談
営業時間 10:00~19:00
住所 北海道札幌市中央区北2条東4丁目1-2 サッポロファクトリー レンガ館2F
公式サイト http://www.la-viephotostudio.com/

気負わず、自然体で撮りたいなら「レクエルド」

カラフルな花吹雪でキュートな一枚

レクエルドのマタニティフォトウェディング
画像引用元:レクエルド
(http://www.recuerdo.co.jp/studio/maternity.html)

いつもの二人らしい自然体な姿を、カラフルな花吹雪で祝福しているような一枚です。お二人の笑顔から幸せさが伝わってきます。

モノクロのマタニティフォト

レクエルドのマタニティフォトウェディング
画像引用元:レクエルド
(http://www.recuerdo.co.jp/studio/maternity.html)

モノクロで落ち着いた雰囲気が出つつ、お母さんの大きくなったお腹に興味しんしんなお子さんの表情が印象的です。

ハートマークで赤ちゃんへの愛情を示す

レクエルドのマタニティフォトウェディング
画像引用元:レクエルド
(http://www.recuerdo.co.jp/studio/maternity.html)

奥様がお腹の前でハートを作り、旦那様がそれを下から支えているような一枚。今後の幸せな家庭が想像できますね。

レクエルドのマタニティ
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レクエルドが選ばれるポイント
ブライダルスタッフによる提案
ブライダルフォトでの撮影が経験豊富なレクエルド。培ってきた技術・知識をもってマタニティフォトにも対応してくれます。最高に幸せな瞬間をきっと切り取ってくれることでしょう。
飾らないカジュアルな雰囲気のマタニティフォト
衣装は自分で持参なので、着心地の良い衣装で撮影することができます。オリジナルの1枚が撮れることまちがいなしです。
※安定期前(16週未満)と臨月(36週以降)の撮影不可
プラン 基本プラン:21,000円(写真データ1カット)
満足プラン:37,800円(写真データ7カット)
※ヘアセット・メイクは別料金・衣装は自分で用意
営業時間 10:00~19:00
住所 札幌市中央区南3条西5丁目SYOKUSAN3・5ビル6F
「すすきの駅」から徒歩3分
公式サイト http://www.recuerdo.co.jp/salon/sapporo/

ママと赤ちゃんにやさしいドレスの選び方

赤ちゃんをすくすく育てているお腹を魅力的に写すためには、ドレス選びが重要!ドレスの選び方と注意するべきポイントを紹介します。

1:締め付けの強いドレスは避ける

締め付けが強いドレスはママにも赤ちゃんにも負担がかかってしまいます。締め付けが強すぎると具合を悪くさせる恐れがあるので、お腹周りがゆるくリラックスできるドレスを選びましょう。

2:身体を冷やすデザインは避ける

妊娠中に身体を冷やすのはよくありません。撮影が寒い時期なら身体が冷えてしまうデザインは避けたいところ。露出の具合を必ず確認するようにしてくださいね。

3:丈が長すぎるドレスは要注意

また、丈が長すぎるドレスはシルエットがキレイに写りますが、転倒の恐れがあるのでおすすめはできません。

この他、ふんわりとした曲線のデザインは、柔らかく優しい印象を与えますが、ボディラインが曖昧になって少しダボっと見えるかもしれません。

全体的なシルエットだけでなく、袖や襟の長さにまで意識を向けて、スタイルにメリハリをつけましょう。腕や首が細く見えて、お腹をより美しく写すことができますよ。

4:妊娠時のドレス選びは、サイズ計測が大事!

マタニティの場合、お腹の赤ちゃんが成長するにつれて体系も変わってきます。そこで通常よりも2、3回ほどサイズ合わせを増やし、お腹の出方を確認しながらサイズを調整していく必要があるでしょう。

さらに、お腹と同じように胸のサイズも通常より1~2カップほど大きくなるので、胸元が浅く、胸が溢れ出しそうなドレスは要注意。 マタニティは通常の状態より体に気を使わなければならないので、身体への負担が少ないドレス選びを心がけましょう。

また、今後お腹の大きさも変わってくる可能性があるのでサブのドレスを選んでおくのもおすすめ。重たいドレスやお腹を締めつけるドレスは避け、肩や胸まわりでドレスを支える形のものを選ぶなど、注意するべきポイントを抑えつつ、スタッフと相談して納得のいくドレスを見つけてくださいね。

札幌で口コミ評判が高いフォトウェディングスタジオを紹介

妊娠中でも可愛く着こなせるドレスとは?

おすすめは3種類、エンパイアライン・Aライン・プリンセスラインです。

エンパイアライン

エンパイアライン
画像引用元:aim
(http://www.aimbridal.jp/sapporo/sapporo_topics/dress_sapporo/262.html)

胸元の下に切りかえしがあるエンパイアラインのドレスは、お腹を締め付けないのでマタニティにぴったり!使っている生地も少ないので、軽くて動きやすいですよ。

Aライン

Aライン
画像引用元:aim
(http://www.aimbridal.jp/sapporo/sapporo_topics/photowedding_sapporo/1909.html

ウエストからスカート部分が広がるため、お腹がきつくないのが特徴のAラインドレス。基本的にお腹の大きさは目立ちません。膨らんだお腹を強調したい時はお腹のラインに沿って手を当てれば、赤ちゃんがいることも見せられますよ。

プリンセスライン

プリンセスライン
画像引用元:aim
(http://www.aimbridal.jp/sapporo/sapporo_topics/photowedding_sapporo/1909.html)

こちらもウエストからふわっとなるタイプのドレス。Aラインよりゴージャスな雰囲気になります。ふわっと感が増すのでお腹が全然目立ちません。

身体に負担がかかりにくい撮影時期はいつ?

妊娠5ヶ月目~7ヶ月目の安定期がおすすめ

マタニティフォトウェディングを撮る時期に最適なのは、安定期に入る妊娠5ヶ月目~7ヶ月目(16週~28週前後)です。

5ヶ月目より前だと、人によってはつわりで悩む時期。早めの写真撮影は避けたほうが良いですよ。

また、7ヶ月以降は出産が近いので、赤ちゃんとママにかかる負担が大きくなる恐れが…。こちらも避けたほうが良い時期といえるでしょう。

体調が落ち着いている時期に撮影すると、気持ちに余裕ができるので、やさしい表情の写真が撮りやすくなります。生まれてくる赤ちゃんにママの愛情を伝えるためにも、安定期での撮影がおすすめです。

臨月(8ヵ月~10ヵ月)は避ける方がベター

無理をしての臨月(8か月から10か月)時のフォトウェディング撮影はかなりのリスクがあります。この時期はママさんのお腹がの膨らみが最も大きくなる時期で、いつ生まれてもおかしくない状態。

出産日はだいたい40週0日で計算されていますがあくまで「予定日」であり、この日に必ず生まれるというものではありません。臨月に撮影予約を入れると出産と被ったり、撮影時に産まれることになったりと撮影どころではありません。臨月ではなく、安定期に撮影に臨むようにするのがベストです。

札幌でマタニティフォトウェディングができるスタジオ3選

こだわりのマタニティ写真が撮れる3つのポイント

こだわりのマタニティフォトを撮るときにおさえておきたいポイントは3つあります。

お腹のラインを活かしたショット

すくすくお腹の中で育った赤ちゃんと一緒に写真を撮るなら、お腹のラインを活かしたショットがおすすめ。逆光を利用してお腹のシルエットを浮かび上がらせると、まるで生命の始まりを表すデザイン画のような、芸術性の高い1枚になることでしょう。

やさしく寄り添った形の構図

幸せな家族の絆を表現したいなら、寄り添った形で撮影すると◎。旦那さんと一緒にお腹に手を添えるだけで、やさしい雰囲気をファインダー越しに伝えることができますよ。メッセージ性の高い写真にするなら、寄り添った構図がおすすめです。

定番アイテムを取り入れる

アイテムを取り入れることによって、変化球をつけることができます。文字ブロックを利用して、赤ちゃんに向けてメッセージを送るのもOK!エコー写真をお腹の横に並べて撮るのも素敵!ほかにも、明るい色の小物で一気に画面を華やかにすると、幸せオーラが伝わる写真を演出することができます。

マタニティフォトでおすすめアイテム紹介

ベール

ベールは気になる二の腕を自然に隠してくれるアイテム。ふんわり柔らかなレースのベールは神秘的でマタニティフォトに最適です。

エコー写真

産婦人科の検診時にもらえるエコー写真をお腹に添えて写します。週ごとに撮影を行い、成長の変化を楽しむこともおすすめ。エコー写真はなるべく赤ちゃんの様子がはっきりしているものを選びましょう。

花冠などのヘアクセサリー

花冠を身につけると女性ならではの美しさと非日常感を演出することができます。

サッシュベルオ

かわいらしいカラーのサッシュベルトをお腹に巻くと、まるで赤ちゃんがプレゼントのように演出できます。産まれたあとの赤ちゃんにベルトをかけてリンクしたフォトを撮ると素敵な写真に。最近は、ベルトにお花をつけて華やかにする方も多いようです。

メッセージボード

赤ちゃんの週数や名前、メッセージをメモしたボードと一緒に撮影するスタイル。赤ちゃんからママや家族へのメッセージを想像して書き、お腹に添えて撮影するのもおすすめです。

札幌のマタニティフォトウェディングの相場

マタニティフォトウェディングの費用はピンキリですが、相場としては2万円~3万円程度です。

安いプランもありますが、ママだけの撮影だったりドレスがウェディングドレスっぽくなかったり、衣装やヘアメイクは別だったりします。ちゃんとそのプランに何が含まれているのかしっかりチェックしてみてくださいね。ウェディングでヘアメイクもしっかりしてもらうなら、2万円以上が妥当なラインだと思います。

中には20万円以上の高額なプランもありますが、高額プランはチャペルやスタジオを貸し切ってドレスを何種類か選べるといった豪華な内容が多いようです。

札幌でマタニティフォトウェディングができるスタジオ3選

しあわせな瞬間を永遠に残せるマタニティフォトウェディング

できちゃった婚や再婚で親類を集めて大々的に結婚式を行う気になれない人も、フォトウェディングなら人の目を気にする必要がありません。

赤ちゃんがママのお腹にいるのは、約10ヶ月と限られた時間です。この長くて短いときを一生の思い出として形に残しておけば、生まれてきた子に嬉しかった気持ちや当時のことを話して伝えることができます。

マタニティフォトウェディングでは、衣装にも自身のこだわりを反映させられたり、構図にこだわることができるので、オリジナリティ溢れる写真が撮れます。世界にたった1枚だけのオリジナルフォトが作れるなんて素敵ですよね。

嬉しい出来事がたくさん訪れて幸せなこの瞬間を、お腹の赤ちゃんと一緒に写真として残してみるのはいかがですか。

札幌でマタニティフォトウェディングができるスタジオ3選