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ウェディングアルバム/ウェディングフォトアイデア集

結婚式の写真をまとめるウェディングアルバム。最高の1日を思い出に残しておくためには、レイアウトも重要ですよね。どんな一冊にしようか考える際に、最近では様々なバリエーションが増えてきました。

従来の写真がたくさん入ったアルバムももちろん良いですし、写真集のような思い切った余裕のあるレイアウトを選ぶ新郎新婦もいるようです。また、InstagramなどのSNSを活用して写真を保存したり、ゲストと思い出を共有したりするのも楽しいもの。ここでは、頭に入れておきたいレイアウトのコツをご紹介します。

ウェディングアルバムのアイデア集

表紙はシックに、またはお気に入りの写真を一枚で

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最近人気のアルバムは、黒や濃いグリーン、ネイビーなどの革の表紙に題字が書かれただけのシンプルな装丁や、あえて小物写真だけを活用した一枚写真のシックなデザインが増えてきているそうです。

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2人の写真を表紙にするのであれば、大判の写真を一枚だけ使用した落ち着いたレイアウトに。

オシャレな写真集のような重厚感のあるウェディングアルバムは、取り出すたびに特別な気持ちになりそうですね。一生の宝物になるアルバムが完成しますよ!

大判サイズで余裕を持ったレイアウト

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なるべくたくさんの思い出の写真を詰め込みたくなるものですが、集合写真やバルーンリリースの写真など、引きの写真は思い切って見開きで配置をするのがおススメ!

小さな写真が続くと同じような雰囲気のページばかりになってしまうので、ここぞ!という写真やお気に入りの写真は大きく掲載したいもの。

レイアウトも思い切って余白をもたせたり、ページいっぱいに見切りを入れたり。詰め込んだ印象を払拭して大胆に配置する箇所を設ければ、メリハリがついてファッション雑誌感がUPします。

時系列で連写写真を

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セレモニーの大切な瞬間は、時系列で様子がわかる辛を残しておきたいですね。特に挙式のベールアップから結婚の宣誓までなどは、重要な場面の連続です。どのような手順で誓いを交わしたのか連写で残しておけば、愛の誓いを交わした時の気持ちが鮮明に蘇ります。

ウェルカムスペースや花嫁さんの小物も忘れない

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ウェルカムスペースや、アイテムの写真はまとめて1ページにするのがおススメです。カメラマンさんにあらかじめ小物の撮影も頼んでおきましょう。

など配置を固めておくとgood。会場のコーディネートが分かるように、多めに写真を入れると後からでもこだわりの会場装飾がよくわかりますね。

ゲストの写真も記録に留める

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高砂や各ゲストテーブルでは、それぞれの思い出話や祝福の言葉にあふれています。そんな貴重な時間も、思い出にとどめておきたいですね。

また特に花嫁は、お色直しで中座してしまう時間が少なくありません。その間、プロフィールムービなどで皆さんに楽しんでいただいたり、新郎と親しく歓談したり……祝福してくれるゲストの表情を見逃したくないものです。祝福してくれた列席者こそが、結婚式の一番の思い出。小さめのレイアウトでも、たくさん盛り込んでおきたいものです。

それでも溢れてしまった写真たちは…

最近では、アルバムに載せきれなかった写真や、SNS用に写真をデータ納品してくれるサービスも豊富になってきました。またスマホのカメラが進化したことで、ゲストが撮影してくれた写真にも見ごたえがあります。そんな写真でお気に入りのものがあれば、所定の場所にアルバムを作って保存してもらうのも一つの方法。

それ以外に、インスタグラムやSNSで電子アルバムの形で保存しておくのもあとで振り返るのにオススメですね。

せっかくの一生に一度の結婚式。いろいろな形で、大切な思い出をできる限り残しておきたいものです。