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リース編

オリジナルフォトリースを作れば、インスタ映えするウェディングフォトが撮れること間違いナシ!簡単なのに超可愛いフォトリースの作り方をまとめているので、世界にひとつだけの素敵なウェディングフォトを残したい花嫁さんはぜひお役立てください。

フォトリースの作り方と相場

フォトリース
引用元:写真工房ぱれっと
(http://www.studio-palette.com/lafiler_info/bridal_lafiler/35794.html)

基本的にフォトリース作りで必要なものは、土台と造花のみ。モールタイプの造花(茎に針金が入っているもの)なら、土台に巻き付けるだけで簡単に作れます。普通の造花を土台に固定する場合は、樹脂で接着するグルーガン(ホームセンターや雑貨屋さんの工具コーナーにあります)を使うと良いでしょう。ちなみに、どれも100円ショップで揃うアイテムです。

使用する造花の種類や量にもよりますが、基本的に1,000~5,000円程度で豪華なフォトリースを作れるでしょう。

1.土台作り

丸型のフォトリースの土台として重宝するのが「フラフープ」です。作り方は、大き目のフラフープにテープや麻紐を巻き付けるだけ。華やかなフォトリースの中に幸せな2人が写るように、なるべく大きなフラフープを購入するのがおすすめです。

ハート形や星形、キャラクター型など、ちょっと変わった形のファンシーなフォトリースを作る場合は、太めの針金を購入しましょう。持ち運びやすいように、比較的軽いアルミ製の針金を使うのがおすすめです。金属用スプレーで茶色に塗装して無造作に絡めれば、造花と馴染んで木の枝のように見えますよ。

2.飾りつけ

土台ができたら、いよいよ装飾です。フォトリースのサイズにもよりますが、大ぶりの花は3種以内、中くらいの花は2種以内、小ぶりの花は1種にするとバランスが良くなります。使用する花の色は3色以内にするのがベストです。

カラードレスの撮影でフォトリースを使用する場合は、あえて単色で統一して作るとドレスの色が惹きたつ仕上がりになります。

よりフォトジェニックにしたい方は、木製のアルファベットやボードを用意してお互いのイニシャルを入れたり、WEDDINGの文字を綴ったりしてみてください。

ドレスとの相性を考えるのがフォトリース作りのコツ!

フォトリース作りで大事なポイントは、フォトリースに使用する花を衣装のデザインや色味、彩やかさや明るさなどに合わせることです。衣装の種類ごとにコツをまとめているので、チェックしてみてください♪

落ち着いたカラードレス編

ボルドーやワインレッド、オフホワイトなど、落ち着いた色のドレスを着るなら、ホワイトまたはドレスに近い色味の花を選ぶのがおすすめです。

上品なドレス素材の良さを惹き出すために、単色の生花を使うのも良いでしょう。リーフを多めに使うとナチュラルかつ大人っぽいデザインに仕上がります。

鮮やかなカラードレス・ホワイトドレス編

イエローやオレンジ、グリーンなど、ビタミンカラーの花を使ったフォトリースが相性抜群!幸せたっぷりの華やかなリースを作ってみてはいかがでしょうか?ただし、ホワイトドレスに大人っぽいジュエリーをつける場合は、フォトリーフが安っぽく見えてしまう可能性があります。ジュエリーやヘアメイクとのバランスも見ながら、花の量や色のバランスを調整してみてください。

和装編

リーフを多めに使い、花は打掛に使われているカラーと同じ色のものを1種類だけ入れてフォトリーフを作りましょう。和装の打掛は刺繍や柄が豪華なため、花の種類や量が多いフォトリースをもつとごちゃごちゃした印象になってしまいます。